暑い夏の空

今年の夏も暑くなりそう―――

 

そう思って
自分の持っている服を確認してみたら・・・

40代主婦の夏の服

あら、たったの
これっぽっち。(夏用の服)
ちなみにパンツはオールシーズン用ですが
真夏は暑いから無理。

 

ミニマリストを目指すからって
これだけではちょっとダメだなぁ。

 

「今日の洋服、どうしよう!?」

 

ここ最近、真夏日が増えてきて
そんなことを思う日が増えていたんです。

 

私は服をたくさん持ちたくないから、
あまり枚数をもっていませんが
それにしても夏の服がなさすぎる!

 

寒がりの私は冷房が苦手で
真夏でも室内では
薄手のウールカーディガンを
愛用しているくらいですから。

 

だから真夏に着る服なんて
本当に少なくて。

 

でも最近の暑さには
年齢のせいもあるのか
だんだん体に堪えるように
なってきたのも事実・・・。

 

また、年々
素材感も気になるようになってきて

 

どうせなら、
上質な長く着られる定番服を
しっかりと揃えることに決めました!

 

40代主婦、どんな洋服を揃える?高橋リタさんから学ぶ!

40代主婦の服

私には以前から
自分のファッションで
決めていることがあります。

 

「上品で清潔であること」

 

清潔さはもちろんのこと、
40代だからこその上品さも
欲しいなと考えて洋服を選んでます。

 

私はもともと
若い頃から
シンプルな定番服が好きなので、
それは今でも変わりません。

 

でも、
どんな洋服を買ったらいいかなと
迷った時には
やっぱり参考になる本を見返します。

 

私が昨年から愛読しているのが
こちらの本!

RITA’S STANDARD スタイリスト高橋リタのシンプル&洗練ルール 春夏 大人のリタ・ベーシック、ネクストステージ始まるーー (SHOGAKUKAN SELECT MOOK) [ 高橋 リタ ]

 

今はちょうどこの
春/夏バージョンが参考になる!

 

高橋リタさんも書籍内の「はじめに」で
こんな風におっしゃってます。

”シンプル&洗練された着こなしこそ、すべての女性を美しく見せるという確信を持っています。”

引用:RITA’S STANDARD「はじめに」から

 

ということで、
私が買うべき服はやっぱり
シンプルで上質でベーシックな服―

だということを確信しました!

 

40代専業主婦りょうこ、リタさんを参考に洋服の買い方を見直す!

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私の今までの洋服の買い方を
自分でおさらいしてみますと・・・

よく見てみる

たまには上質な服も買っていたけれど
すべてを上質なモノで揃えると
とっても高価なので無理・・・。

 

だからプチプラも織り交ぜながら
買ってました。

 

アイテム選びも
本当に使える!という服ではないから、
ある程度時間が経つと、
洋服が足りないかも・・・と
感じることも。

 

そんな私に必要な服選びって
何だろう?

 

それは、
高橋リタさんの本を
じっくり深く読んでいくことで
わかったのです!

 

心地よい「素材感」のものを買う。

心地よいコットン素材

以前、素敵なプチプラの
ブラウスを買ったのですが、
デザインはとっても大好きなのに
素材がやっぱりプチプラ。

 

汗は吸わないし、40代アラフォーの私には
素材感も気になりました。

 

だからそのブラウスはその季節だけ着て
さようならをしたんです。

 

若い頃には大して気にならなかった
「素材感」ですが
40代アラフォーになったいま、
最重要項目だと感じるようになりました。

 

先ほどご紹介した高橋リタさんの
本の中でもこんなふうに触れられています。

いつでもどこでも大人が輝くためには、徹底して「心地よさ」を追求することが大切だと思います。心地よく過ごす…、その余裕こそが大人の「洗練」を生むからです。

引用:RITA’S STANDARDより

 

いくら素敵な服でも、
素材が悪く着心地が悪かったら
心地よく過ごすことはできません。

 

40代アラフォーの私は
今まであまり重要視してこなかった
この「素材感」を大切に
服選びをする必要がありそうです。

 

土台となるアイテムを中心に揃える

シンプルなワードローブ

上質な服、プチプラな服、
どちらを買うにしても
しっかりと手持ち服との着回しを考えて
服選びをしていたつもりだったのですが・・・

 

それは間違ってました。

 

高橋リタさんの本を読んで
私には土台となるアイテムが
ほぼない、という事実に気が付きました。

 

ミニマリストを目指したいので
服の数は少ないけれど・・・

 

でも、アイテム選びが悪いから
着回しがワンパターンになりがちだし、

 

もう少し服を増やしたほうがいいかな?と
感じることもしばしば。

 

もし「着るものがない・・・」と悩むことが多いなら、このニットのような土台となるアイテムが手持ちのワードローブに足りないのかもしれません。

引用:RITA’S STANDARDより

こちらの一文は
アンサンブルニットを紹介している
ページに書いてあった言葉です。

 

この一文を読んで
「確かに・・・」と
すごく納得したのです。

 

私のワードローブには
確かに土台となるアイテムがない!

 

これからは
土台となるアイテムをしっかりと吟味し
服選びをしようと思ったのです!

 

―――――――――

 

ということで、
40代アラフォー専業主婦の私は
高橋リタさんの本からヒントを得て
今後の洋服の買い方を見直します!

 

「素材感」

「土台となるアイテム」

 

この2つを意識した服選びを
していきます。

 

そうなると、やっぱり
プチプラよりは
上質なモノを取り揃えている
ブランドの服がいいなと思っています。

 

まとめ

40代専業主婦の私。
自分ではミニマルなワードローブに
満足していたけれど、

 

実際は
この夏に着る服は
どう見たって不足しているし、

 

プチプラ服を買ったら買ったで
素材感はいまいちで
長く愛用することは難しく・・・

 

そんな時に
高橋リタさんの本を参考にして
しっかりじっくり
自分に必要な洋服って何だろうと
考えていました。

 

そしてたどり着いたのが

「素材感」

「土台となるアイテム」

この2つを意識した服選び。

 

今までの私の服選びは
これらをきちんと考えた
アイテム選びをしてこなかったと
気が付きました。

 

気に入った服とは長く付き合いたい。

 

そんな私なので、
やっぱりプチプラではなく
上質な洋服を揃えたい。

 

そんなふうに思っています。

 

洋服で迷った時、
高橋リタさんの本から
自分に合いそうなアイテムや
素敵なコーディネートのヒントなどを
もらっています。

40代はファッションで
迷いが生じる時期かもしれません。

 

そんなときは、
お気に入りの一冊から
たくさんのヒントを得て
納得のいく服選びができたらいいなと
思っています。

 

 

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