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子供服の管理がうまくできれば、
洋服の数が少なくても着回しはできるし
管理もラクになります。

 

そのためには、
ルールを作ることが大切だと思っています。

 

そのルールは
洋服を買う時から始まりますので
買ってからルールを決めるのでは遅いのです。

 

子供の服を買う前に
しっかりとしたルール作りをして
子供服の管理ができるようにしたいところです。

 

子どもの服を買う時に
何か自分なりのルールはありますか?

 

どんなことを考えながら買っていますか?

 

予算?
生地の質?
オシャレ度優先?

 

選ぶ人の基準によって
子供服の選び方も変わってきますよね。

 

ルールを明確にすることで
買い物もしやすくなりますよ。

 

私にも少しだけ子供服を買う時に決めているルールがあります。

 

子供服選びのルールを決める。

子ども服の選び方。
私には大まかなルールがあります。

 

・持ち過ぎない。少なくていい。
・安いと言う理由だけで買わない。
・シーズン中、生地が傷まずに着ることができる服を買う。
・着回しやすいシンプルな服を買うこと。

 

だいたいこのような点に気をつけて
子供服を購入するようにしています。

 

我が家の子供たちは
もう中学生と小学生ですから
そんなに汚すこともありません。

 

だから洋服の枚数は少なくていいと思っています。

 

子供たちが小さい頃は
着替えが必要だと思い込んでいたので多めに用意していましたが
必要なかったなと今では感じています。

 

洋服は少なくていいとは思うけれど、
適当に選ぶのも私は嫌なんです。
多少服装には気を使ってもらいたい。

 

服装ってその人の印象を決める
大切な要素だと思っています。
おしゃれし過ぎる必要はないけれど
やっぱり身なりを整えるということは
大切だと思っています。

 

だから、洋服は少なく持ち
みすぼらしくならない程度に着回しできるものを
私は揃えています。

 

子どもの服は、少なくていい

私、自分自身も洋服は持ち過ぎないことを心がけています。

関連記事です(^^)

洋服を減らせばクローゼットはスッキリする!服は少ないほうがいい!

それと同じで
子どもの服もそんなにたくさんは必要ないと考えています。

 

私も子ども服選びではたくさんの失敗をしてきました。

 

小さい頃はすぐに汚すだろうと考えて
たくさんの洋服を準備したけれど
ほとんど着ないまま処分したこともあります。

 

お値段高めの肌に優しい素材のメーカー品を買ったはいいけれど
もったいなくてなかなか着せずにサイズアウトしたこともあります。

 

お出かけ用にオシャレな洋服を買ってあげたは良いけれど
小さな子供をつれて遠出はなかなかしなかったし、
おしゃれな服を着せるのも大変だったりしました。

 

たくさんのお金を子供服のために無駄にしてきました(笑)

 

そんな経験があるからこそ、
『子供の服は少なくていい』とわかったんです。

 

ある程度大きくなって自分で着替えをするようになると
結局は自分が気に入った服、
着やすい服しか着ないんですよね。

 

たくさんの服の中から選ぶものはいつも同じ。
だから毎日同じような服装ばかり。

 

こっちの服も着たら?って声をかけても着ない。
「こっちのほうが着やすいから」って。

 

だったら少ない服でもいいんじゃないかと思ったんです。
着心地の良い服が数着あれば
特に着る服には困らないんです。

子どもの性格や行動のクセ、
性別・年齢などにもよるとは思うのですが
ある程度の枚数があれば
十分に着回しは可能だと考えています。

 

我が家には中学生と小学生の女子がいるので
女子の春夏物で考えると・・・

長袖トップス 2~3枚
半そでトップス 2~3枚
ワンピースorスカート 2枚
パンツ 2~3枚

もうこれで十分だと考えています。

 

詳しくはこちらをどうぞ!

小学生女子の普段着って何枚必要?子供の服について考える。

 

値段が安いという理由だけで服を買わない

子どもがまだ小さい頃、
私は安くてかわいい服がたくさん売っている
ベビーやキッズのお店で洋服を買っていました。

 

Tシャツなんて399円とかで売っているし
しかもかわいいから
ついつい買っちゃうんです(笑)

 

赤ちゃんから幼児の頃は着替えも必要だよねって
10着くらい一度に買ってました。

でもですね・・・
結局着ない服が出てきたんですよ。

 

たくさん洋服を買ったにもかかわらず
その中のお気に入りばかり着させて
ほとんど着ていない服があったんです。

 

「安い」って魅力的です。
でも使わなかったらただの宝の持ち腐れ。

 

だから使えない服は安くても買うべきではない
その経験から学びました。

 

本当に着る服だけを買う。
「安いから」という理由だけでは買いません。
安くても本当に着るのかどうかをきちんと見極めて買い物します。

 

赤ちゃんから幼児の頃って、
ついつい着替えが必要だと感じてしまって
多めに洋服を準備している人、多いと思うんです。

 

ある程度の着替えは必要かもしれませんが
極端に多く持つ必要なんてありません。

 

そして、子供がある程度大きくなってきたら
それこそ着替えというのはあまり必要なくなります。

 

生地の質をしっかりチェック

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すぐに毛玉が出来てしまって
着させるのが恥ずかしい!っていう経験、ありませんか?

 

私もよくあります。

 

かわいくてお値段も手ごろで気に入って買ったのに
数回着ただけで毛玉だらけになった子供服、
たくさんあります。

 

生地にもよるのだと思いますが、
いくら安くてもすぐに毛玉が出来てしまったらちょっと嫌。

 

それからは多少お値段が高めでも
毛玉になりにくそうな素材を選ぶことが増えました。

 

少し値段が高くても
生地が傷まずシーズン中
着回せる服を選んでいます。

 

数回着ただけで毛玉になる服では
そのシーズン着倒すことができません。

 

だから、千円か二千円高くなってしまっても
そのシーズン中、素材によってはサイズアウトするまでは
着続けることができる服を買う方が経済的だし、愛着も持てます。

 

だから子供の服を選ぶのにも
けっこう時間がかかってしまうんですよ(^_^;)
でもその選ぶ時間が
私の楽しみの時間でもあります。

 

着回しやすいシンプルな服を買う

これは私自身がシンプルなモノが好きなので
ついついシンプルな服を選んでしまうのですが、

 

やっぱり子供服もシンプルが一番だなって思うんです。

 

カラフルすぎる服や
ロゴが入っている服
派手な服などは買いません。

 

やっぱりそれだと合わせづらいから。

 

だから我が家は子供服もシンプル。
シンプルだと着回しがとてもしやすくなります。

 

買い物をする時には
少ない服でもいろいろと着回せるように考えて買い物をしています。

 

子ども服選びのマイルールを決めよう

自分の服を買う時には
よーく考えながら買い物をする人は多いと思いますが、

 

子どもの服って自分の服よりは
ちょっと適当に考えてしまいがち。

 

でも、私は子供の服選びも
楽しみながらよく考えて選ぶようにしています。

 

どんな服があれば着回しができるのか。
どんな服が子どもには似合うのか。
どんな生地だったら着やすいのか。

 

今よりほんの少し真剣に考えてみると
もっと買い物が上手になるかもしれません。

 

そして、そのルールを決めると
・管理がしやすくなる
・着回しやすくなる
といったメリットがあるんです。

 

子どもも大人と同じで
たくさん洋服があっても着るものに困ります。
いつも同じ服しか選ばなくなります。

 

だから、子供服は少なくてもいいんです。

 

子供服の管理で悩んでいたら
まずは
数を減らすことを考えてみてください。

 

衣替えやクローゼット整理を始める前によんでもらいたい記事をまとめました(^^)

衣替え収納クローゼットの整理方法は?誰でも簡単整頓まとめ

 

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