NHK「体感 首都直下地震ウィーク」として
12/2~12/8まで震災に関する番組等を
やってますね。

 

その中のドラマ「パラレル東京」も
なかなか気が付かなかったことなどを
感じることができています。

 

地震に限らず
最近は台風の被害も甚大で、
日本に住む以上
災害のことは普段から
考えておかなくてはいけないと思います。

 

災害が起きるたびに思うことが
私にはありますが、

 

それは

「片付けの大切さ」です。

 

身を守ることを第一に考えなくては
いけませんが、
それ以前に「家の片づけ」にも
もっと力を入れないといけないのでは?と
いつも感じます。

 

災害後の粗大ごみの多さにも
驚きますし、

 

なにより災害時には
大型家具や家電などが
私たちを襲います。

ですから普段から
お片付けをしておくことは
自分の身を守るとともに
余計なゴミを増やさないことにも
つながるのではないでしょうか。

 

モノを多く持たないミニマルな暮らしを
我が家は心がけていますが、
モノを持てば持つほど
危険も多く

万が一の場合には
それらが足かせとなってしまうことも
考えられるのです。

 

モノをどんどん捨てよう、とは思いませんが
やはり不要なものを持つことは
自分自身を苦しめることにも
なりかねないこともわかりました。

 

ということで、
NHK「体感首都直下地震ウィーク」の番組を見て、
やはり普段からのお片付けの重要さに
改めて気が付いたので
お片付けに関する記事をまとめてみました!

 

普段のお片付けの参考になさってください。

 

片づけは3ステップで効果的に!

片づけの効果的な方法を教えます。大切なステップは3つ。

片づけの基本は3つのステップしかありません。
どんな場所の片づけでも
この3ステップの通りに進めていけばいいのです。

 

ただもともとモノが多い人は
たったの3ステップしかなくても
片づけに時間がかかります。

 

それはモノを溜めこんでしまったからに
すぎませんので
頑張って片づけるしかないのですが、
この3ステップで片づけを行うことが
やはり効果的なのです。

 

なぜ、捨てられないか考えたことはありますか?

モノを捨ててもっと身軽になる。捨てられない原因は執着かも。

なぜ、自分の家はモノが多いのか
考えたことはありますか?

 

そもそも片づけをしよう!と本気で
思わないということは
モノが多いということにすら
気が付いていない場合が多いので、

 

片付けがしたいと本気で感じて、
モノが多いと気が付いた時点で
片付けができる人なのです!

 

モノが捨てられないのは
「執着」が原因の場合が多いです。

 

その「執着」を手放せば
片づけは前進します!

 

「もったいない!」それこそが毎日をもったいなくしている!

スポンサーリンク

「もったいない!」という言葉。片づけでは要注意なんです。

「まだ使えるのに捨てたらもったいない!」

 

その言葉が自分の暮らしを
もったいなくしている事実に
早く気が付かなくてはいけません。

 

まだ使える・・・と言っているけれど
そもそも本当に使っているのでしょうか?

 

使えるのならば、今すぐに使えばいいのです。

 

いつか使うかも・・・という言葉も注意が必要。
いつかというのはいつのことなのか?
なぜ今まで持っていても使っていないのか?

 

もっともっとモノに対して
よく考えることが必要です。

 

なぜ素敵な未来が待っているのに、まだ片付けをしないのですか?

片づけをする理由は何ですか?片づけの先にある未来を考える。

毎日の暮らしを今よりもっとよくしたいなら
片づけは必要です。

 

綺麗になったリビングでゆっくり映画が見たい!
キッチンをすっきりさせてもっとお料理を楽しみたい!

 

そんな何気ないところからでいいんです。

 

未来をよくする方法の一つが片付けなんです。

 

モノは循環させることが大切!これができないからモノが溜まるのです!

片づけの基本ってどんなこと?捨てる・減らす・循環させる!

 

モノは循環させることが大切です。

 

新しいバッグを一つ買ったら
一つ捨てる。

 

靴も同じです。
タオルだって同じです。
家の中にあるものは
全部同じです。

 

循環させないで古いものまで
処分せずに溜めてしまうから
モノが溢れてしまう。

 

防災のことを家族で学ぼう!「そなエリア東京」で防災体験できます!

防災の日にちなんだ家族レジャーにおすすめの「そなエリア東京」で防災体験!

「そなエリア東京」は
防災体験ができる施設です!

 

家族のレジャーとして
一度体験しておくと
勉強になると思います。

 

自分の身は自分で守るしかない!

 

だから子供たちにも
防災体験が必要です。

 

まとめ

災害時には自分の家にあるモノが
自分を襲うことがありますよね。

 

だから防災グッズを使って
家具や家電が倒れないようにとか
モノが飛び散らないようになどの
対策は必要ですが、

 

それ以前の問題として
モノを減らすことも
重要
なのではないかと
私は感じています。

 

モノが多いから
大型家具などを使って
そこにモノをしまっている。

 

実際に災害後には
使えなくなってしまった
粗大ごみが溢れています。

 

自分に必要なものだけを
持つ暮らしに変えていけば
毎日の暮らしも楽になるし、
災害時の危険も減らせます。

 

もっともっと
家の中にある「モノ」について
真剣に考える時が
きているのではないでしょうか?

 

 

☆ランキングに参加中!応援よろしくお願いします!☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

 

スポンサーリンク

 

Twitter でryokoをフォローしよう!