新型コロナウィルスの問題から
私はいろいろと大切なことを
学んでおります。

 

外出を控えたり、
学校やお仕事が
お休みになってしまったり、

 

今まで普通に暮らしていた毎日が
当たり前ではなく
本当にありがたいことだったんだと
痛感しております。

 

今まで、のほほんと暮らしていたことに
まずは感謝しなくちゃいけませんね。

 

そして、
普段からミニマルライフを意識していた
私ですが、

 

今回のコロナウィルス問題では

「備蓄」と「お金」

の大切さがよくわかりました。

 

「備蓄」と「お金」って本当に大切だし、
日々、意識していなくちゃいけないことだと
わかりました。

 

それから、「洋服」についても
少し学んだというか
考えるところがありました。

 

新型コロナウィルス問題から学んだこと「備蓄」の大切さ

マスクが買いたいのに買えない。
パニック買いが発生し、
いつも売っているペーパー類が買えない。
外出規制がかかればスーパーに人が押し寄せて
カップめんやパスタ、レトルト食品が
棚から消える。

 

大災害でもないのに、
こういうことが起こるのですね。

 

ミニマルライフをしたい私にとって
この新型コロナウィルス問題は
たくさんのことを教えてくれています。

 

まずは「備蓄」の大切さです。

 

ほぼ、備蓄ゼロの我が家。
今回の件を機に
少しずつ「備蓄」を始めました。

 

いざという時に慌てないため。
人ごみに並ぶのを避けるためです。

 

コロナ対策のために始めた備蓄の記事です。

ミニマリストでも備蓄を意識する!食料と日用品の買い方を変えます。

 

普段あまり冷凍食品やレトルト食品を
買うことがなく、
いざという時の食料がほぼない状態でした。

 

もし冷蔵庫がスッカラカンだったり、
ペーパー類も残り数個であったなら・・・

 

きっと私もパニック買いに走っていたでしょう。

 

自分自身がそのパニック買いの張本人になるのはイヤ!
買い占めをするのもイヤ!
長蛇の列に並ぶのもイヤ!
混雑する場所に行くのもイヤ!

 

「備蓄」をしておけば、
こういったイヤ!と感じることを
避けることができるのです。

 

おそらく、急にスーパーに並ぶ人は
「備蓄」をしていないのだと思います。

 

今までの我が家だって、
備蓄はしていませんでしたから、
同じ状況だったら
私だって慌ててスーパーへ行くと思います。

 

だから「備蓄」って大切だなと
考えを改めることにしました。

 

安心のため
慌てないため

 

「備蓄」があるということは
安心感にもつながる。

 

今までは
残り少なくなってから買い物をしていましたが、
今後は「備蓄」を意識した買い物を
していくことにしたいと思います。

 

自分自身が、家族が慌てないために
適度に節度のある「備蓄」を心がけようと思います。

 

 

新型コロナウィルス問題から学んだこと「お金」の大切さ

新型コロナウィルス問題から学んだことに
「備蓄」を挙げましたが、
もう一つ学んだことと言えば「お金」のことです。

 

新型コロナウィルスの流行によって
仕事を失ったり、
仕事が減ってしまったりして
お給料がもらえないという
非常事態に陥っている人がいたり、

 

我が家の場合は
学校が休校になり、
突然の長期休暇になってしまって
いつもよりも食費がかかったり、
お家で過ごすために本を買ってみたり、
「備蓄」のための予算が必要になったりと

 

あらゆることに「お金」が絡んできています。

 

ということで、
「お金」はやはりある程度
あったほうがよいということが
今回の件ではよくわかりました。

 

しかもすぐに下せるような形で
数か月分の貯蓄は必要だなと
感じた次第です。

 

数か月分のお金があるならば、
それこそ心の余裕にもつながります。

 

そして、こういった
非常事態の時には
「備蓄」を買ったり、
家で過ごすためのグッズなどを
買ったりすることも可能です。

 

万が一、お給料が減ったり
無くなったりしてしまう際にも
慌てずに済みます。

 

だからやっぱり「お金」というのは
ある程度コツコツと溜めておかないと
いけないなぁと、
反省しています(-_-;)

 

お金ってストレスの元にもなります。

 

外出も禁止、
仕事もなくなって、
お金の心配ばかり・・・

 

これでは絶対にストレスは溜まります。

 

コロナ離婚やコロナの影響でDVが
増えているという記事も目にしています。

 

やはり心に余裕がなくなったりすると
こういったことが増えるのかもしれません。

 

我が家だってどうなるかはわかりません。

 

だからこそ、
心の余裕を保つためにも
ある程度の「お金」は必要なのかもしれません。

 

収入が常にあることが
当たり前ではないということ。

 

これを肝に銘じなくちゃいけないなと
反省しています。

 

番外編:新型コロナウィルス問題から学んだこと「洋服」について

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新型コロナウィルス問題から
私が学んだことは
「備蓄」と「お金」の大切さなのですが、

 

あともう一つ番外編として挙げたいのが
「洋服」なんです。

 

3月というと本来なら
春の服をチェックしにお出かけするのですが、
人ごみを避けたいために
ショッピングモールやデパートには
出掛けていないんですよね。

 

子供の学校も4月以降については
まだどうなるのかわからないし、
春服を準備できていません。

 

でも、ひとつわかったのは
洋服を買いに出かけられなくても
あまり洋服についての心配は
していないなぁということです。

 

余計な外出をしないようにしているせいか
我が家の場合は洋服の心配よりは
備蓄をしっかりしておこう、という
気持ちのほうが大きいですし、

 

今ある手持ち服で
十分に間に合っているんですね。

 

もちろん新型コロナが終息して
外出できるようになったら
ショッピングへ行きたい!という
気持ちはありますが、

 

日々、生活していく服が
数着あれば
困ることなんてないんだなぁと
感じています。

 

流行ものを追いかけたり
華やかなモノを追いかけたりしなければ
今ある手持ち服で困らないのです。

 

若い頃から洋服が好きで
洋服を買っても買っても満たされず
洋服が足りないと言っていた自分とは
大違いです。

 

ということで、
もちろんこれからも
新しい洋服は買うと思いますが、

 

自分に必要な服を
必要な数だけ揃えていきたいと
考えています。

 

もちろん今でも
洋服は少ないほうだと思いますが、
もっと何か違う洋服の持ち方が
できるのかもしれません。

 

自分にとって「洋服」って何だろう?
どんな「洋服」が必要だろう?

 

そんなことを
ゆっくりと考えてみたいと思います。

 

 

まとめ

新型コロナウィルス問題で
世界中が大変な状況にあります。

 

今まで送っていた普通の生活が
とてもありがたかったんだと
今さらながら思います。

 

そんなコロナウィルス問題の中にあっても
私は「備蓄」と「お金」の大切さ
考えるようになりました。

 

毎日の暮らしを当たり前と思わずに
「備蓄」や「お金」のことを
きちんと備えておきたい。

 

私は今までのんきに生きていたんだなぁと
反省しています・・・。

 

起きてしまったことはどうにもできないけど、
自分がどう行動したらいいのか、
コロナ問題を教訓にして
今後の暮らしに生かしていきたいと思います。

 

いつ終息するかわからない
新型コロナウィルスですが、
この件をきっかけに
自分自身が見直さなくてはいけない点や
気付きがありましたので、
記事にまとめてみました。

 

 

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