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数年前、
クローゼットの大改革をしよう!
と決めてから

いつでもスッキリとした
クローゼットを維持しています。

 

そんな理想のクローゼットを
作り上げるために
ファッションの本や
お片づけの本を
たくさん読んで勉強しました。

 

その結果、
我が家のクローゼットは
いつでも一軍服が揃い
決して多すぎず少数精鋭ですが
着るものに困るということがない

 

まさに理想のクローゼットに近づきつつあります。

 

クローゼットが整えば、
ワードローブの管理が
とても楽になります。

 

クローゼットは
自分を整える場所のひとつ。

 

決しておろそかにしてはいけないと、
私は考えているんです。

 

ワードローブを整理するために
まずやるべきこと。

 

それは、

「不要な洋服を減らすこと」です。

 

少ない服でもおしゃれに着回すには不要な服を減らすこと!

少ない服でも
おしゃれに着回したいなら
勉強することは大切です。

 

私がたくさんの本を読んだ中で、
やっぱり心にピンときたのは
断捨離のやましたひでこさんの考え方と
こんまりさん(近藤麻理恵さん)でした。

 

断捨離というと、
ただ「モノを捨てる」
と思われがちですが
そうではありません。

 

もっと深い大切なことを
教えてくれるものですし、
こんまりさんも
「ときめき」を大切にとおっしゃってます。

 

こちらでおすすめの本をご紹介しています。

片づけ苦手な主婦でもやる気がアップする、おすすめの片づけ本4選!

 

クローゼットを見直すということは、
手持ちの服と向き合い
残すもの手放すもの
分けなくてはいけません。

 

そんな時に参考にしたのは、
お二人の本から学んだことです。

 

少ない服でおしゃれに暮らすには、自分なりの基準を設ける。

本を読んで、
このような基準を自分で決めて
洋服の見直しをしていきました。

 

・「今」着たいか?
・「ときめく」か?

 

これで、
自分が「今」必要な服
手元に残ることになります。

 

迷ったときは
「今」着たい?
「ときめく」?
と自分に質問し、
そう思わなければ手放しました。

 

クローゼットを見直すために、

自分なりの「基準」を決めたのです。

 

このような基準を決めると、
おのずとマイナス点のある服が目立ってきます。

 

毛玉が目立っていた服
好きだけどなんとなく似合わないと感じていた服
ヨレヨレした服
ほとんど着ていないのに、もったいなくて捨てられなかった服
恥ずかしくて人前では着られない服

 

あれもこれも
「今」と「ときめき」を
基準にして考えたら、
今の自分には必要がない服だと
気がつきました。

 

洋服というのは
流行の移り変わりも早いです。
もう何年も前の服は
今は流行遅れだったり、
お気に入りの服も
年齢を重ねれば
似合わなくなることもあります。

 

そして、
洋服だって経年劣化します。

 

だから、ずっと
クローゼットに眠らせたままではいけません。

 

私はクローゼットが整った今でも、
定期的に服の見直しをしています。

 

それでも、洋服を捨てるのはもったいない?

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モノを手放すということは、
とっても勇気のいることですよね。

 

いざ、「基準」を決めて
要らない洋服を処分しようとしても

 

「もったいない」
という気持ちが出てきてしまいました。

 

私だって何でもかんでも
捨てられるわけじゃありません。
「もったいない」って思います。

 

手放すことに罪悪感を持ったり
後ろめたい気分になったりするのも事実です。

 

でも、
本当の「もったいない」に
気がついてから
私はモノを手放すことに
そこまで罪悪感を持たなくなりました。

 

「もったいない」についての記事もどうぞ!

片づけが進まない理由は、「捨てるのがもったいない」という気持ち。

本当にもったいないのは、
着ていない洋服を持ち続けることです。

 

着ていない服で
クローゼットのスペースを
埋めてしまっていることです。

 

捨てる以外の方法もある。

洋服もただ捨てるだけではなくて
いろいろな手放し方はありますね。

 

特にブランド服だったりすると
どうしても
「もったいない」
「高かった」という
言葉が頭をよぎってしまって
なかなか手放せませんが
こういう買取専門店も存在します。
上手に活用してみてくださいね。

 

古着買取は便利な宅配買取。送料・査定料完全無料

 

こちらのお店、
他店の買取業者では
買取してもらえなかった物も
査定からの契約率98%なので
申込む価値ありですね!

 

いま、たくさんの人がやっている

メルカリ

なども、
上手に活用できそうですよね!

 

「もったいない」けど、
使っていないものを
持ち続ける方が「もったいない」

私はそう思っているんです。

 

少しでも「もったいない」気持ちが
あるのであれば
捨てる以外の方法も
考えてみてはいかがでしょうか?

 

あまりにもヨレヨレの服など
自分だったら絶対に
買わないような服は処分しましょう。

 

不要な服を捨てれば、ワードローブの管理はシンプルで楽になる!

 

服を選ぶための基準を決める

基準に満たない服を捨てる、売る

自分が着たい服が残る

 

いま自分にとって
「必要な服」「好きな服」だけがあれば
ワードローブはスッキリします。

 

不要な服がそこに混じっているから
ゴチャゴチャになってしまうのです。

 

「必要な服」「好きな服」だけの
クローゼットは
ワードローブ管理が
シンプルでとても楽になるのです。

 

ちょっとずつ意識を変えていけば
必ずスッキリした
クローゼットが手に入ります!

 

衣替えやクローゼット整理を始める前によんでもらいたい記事をまとめました(^^)

衣替え収納クローゼットの整理方法は?誰でも簡単整頓まとめ

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