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洋服のお下がり、
もしあなたがもらったら
嬉しい気持ちになりますか?

私は、はっきり言って迷惑です。

 

私たちは
自分が使っていないものを
人に譲ろうと考えるとき、

 

もっと相手のことを考えた行動
しなくてはいけないんじゃないかと
思うのです。

 

お下がりとは?

お下がりについて、
家にある子供の国語辞典で調べてみると・・・

・神や仏にそなえたあとで、さげたもの。

・年上の人などからもらった、使い古しのもの。おふる。

※下村式小学国語学習辞典第2版より

このようなことが書いてありました。

 

私たちがよく使う
おさがり」というのは

 

2つ目の、
他人が使っていたものをもらうこと、
という意味でよく使いますよね。

 

断りづらい!洋服のお下がり。

以前、私もおさがりをもらったことがあります。

 

知り合いから、
「良かったらこれ着ない?」と
洋服のお下がりをもらうことになりました。

 

その知り合いは
我が家の子供よりもかなり
大きい子供がいて、

 

もう着ないから、と
我が家の子供たちに
持ってきてくれたのですね。

 

・・・でも、
あなただったら
同じ状況の時、どうしますか?

 

私は
心の中では「いらない!」と
感じたものの、

 

実際には言えませんでした・・・。
だからそのおさがりの洋服
いただきました・・・(苦笑)

 

その後、そのお下がりの服たちは
申し訳ないですが、
どうしても着たいと思えず、
私の手で処分することとなりました。

 

こういう時って、
なかなか断りづらいというのが
本当のところではないでしょうか?

 

だからこそ!
自分の使っていたものを
人に譲ろうと考えるときには
注意
をしたほうがいいのです!

 

洋服のお下がりは迷惑なだけ。

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そもそも、
我が家の子供より
知り合いの子供は大きいんですね。

 

その服が着られなくなってからも
着ないまま数年間、
持ち続けていた
ことになります。

 

そして、
我が家の子供がちょうど
「着られそうかな?」
というタイミングで
声をかけてきたんですね。

 

でも、これって・・・

 

はっきり言って
迷惑ではありませんか?

 

何年前の服なのかはわかりませんが、
5年以上経過していることは確実で、
なおかつ、
毛玉になっていた箇所もあります。

 

それに、
子供だからと言って
洋服をなんでも着るってわけじゃ
ありません。

 

子供にも
洋服の好みがあるわけです。

 

もちろん
私だって長女のおさがり
次女に着させることもあります。

 

でも家族のそれと、
他人からのお下がりとは
わけがちがいます。

 

だから

洋服のお下がりはいりません!

迷惑です!

と、言いたいのです。

 

捨てられないものを人に押し付けない。

私がいつも思うのは、
自分たちが使い続けて
もう不要だと思ったら、

 

自分の手で処分すること。

 

これが大切だと思うのです。

 

まだ着られるから・・・「もったいない」

まだ使えるから・・・「もったいない」

 

だから、
××さんにあげようかな!

 

というのは、違うと思うのです。

 

これは自分の
「もったいない」「捨てられない」
という気持ちを満たすために
行っていること
であって、

 

「相手のことはひとつも考えていない」
「いらないモノを押し付けている」

と感じるのは私だけでしょうか?

 

そもそも
数年間も着ない服を
しまいこんでいること自体が
「捨てられない」ことを証明しています。

 

だって、そのお宅では
もう着る人がいないのに
持ち続けているわけですから。

 

自分が捨てられなかったものを
人に押し付け、
そして相手に捨てさせる。

 

自分の気持ちはスッキリするかもしれません。
だって、捨てなくて済んだのですから。

 

でも、相手は本当にありがたいと
思っていると思いますか?

 

これは、本当に改めたほうがいい。

 

だから
自分の手で処分するっていうことは
とても大切なことだと思うんですよね。

 

例外的に、
新品の服をもらって、
それが気に入ったのだったら
有難くいただけばいいわけです。

 

もちろんお野菜や食品などは
私も有難くいただきますし、
相手が喜んでくださるので
私もおすそ分けをすることもあります。

 

まとめ

衣替えの季節になると、
押し入れやクローゼットの整理をして
どうしても不要な服がでてきます。

 

でも、自分がいらない服を
他人が着るのでしょうか?

 

よっぽど高級な
状態の良い品だったら
着る人もいるかもしれませんが、

 

迷惑だと感じる人のほうが
多いのではないでしょうか?

 

着古した服は
人にあげるのではなくて、
自分の手で処分する。

 

自分が相手のお古をもらったら
どんな気持ちになるのかを
最初に考えてみれば、

 

おのずと答えは見えてくるはずなんです。

 

お友達、
職場関係の人、
ご近所の方、

 

こういった方からの
お下がりって
なかなか断りづらいです。

 

自分が使っていたものを
人に譲ろうと考えるとき、

 

もっと慎重になって
相手はどう思うだろうかと
考えてみることは
とても大切なことだと思います。

 

他人の洋服のお下がり
相手は着たいと思っていません。
「もったいない」
その言葉が捨てられなくしているんです。

「もったいない!」という言葉。片づけでは要注意なんです。

 

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