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何足持っていますか?
何足あれば、足りると思いますか?
靴の持ち方ってどうしたらいいの?

人それぞれの価値観によって
その基準って変わるはず。

 

だから正解っていうのは
ないのだと思います。

 

私は、
「たくさんのモノを持ちたくない」
「シンプル・ミニマルな暮らしをしたい」
と思っているので
靴の持ち方もシンプル・ミニマルです。

 

今日は靴の必要数について
考えてみたいと思います。

 

そして我が家の
靴箱も公開しちゃいます!

 

靴は何足あれば足りるの?必要な数は?

靴に限らずなんでもそうなんですが、
その人の価値観によって
必要な数って変わってきますよね。

 

だから、何足持っていればいい!
っていう正解はありません。

 

その人にとって必要な数が
正解なのだと思います。

 

以前、靴屋さんに
ショッピングに行った時のことですが
そのお店の店員さんが、
200足の靴を
持っているとおっしゃっていました。

 

私はビックリしました!
200足って
どんなふうに管理してるのだろう!って。

 

でも、その方にとってその200足は、
とても大切な200足なんだと思うのです。

 

きっと靴が大好きなのだと思いますし、
だからこそ靴屋さんの店員として
働いているんじゃないか。

 

実際に、対応も良く、
靴のことをしっかり分かりやすく
伝えてくれたのです。

 

200足持っていることは、
その店員さんにしてみたら適正量。
だからそれは正解です。

 

でも、私は違います。

 

私はたくさんの靴は持ちたくない。
厳選した靴が数足あればそれでいいのです。
だから、これも正解。

 

我が家は靴を何足持ってる?シンプル・ミニマルな靴箱を公開!

ちなみに、こちらは我が家の靴箱

「1人1段分を使う」
というルールを作っていますが、
夫の靴はサイズ的にも場所をとってしまい
今のところ夫が2段分を使っています。

 

私の靴も1段じゃ
収まらなくなっていますが、
今はこれをキープしています。

 

シンプル・ミニマル暮らしの靴の持ち方。

我が家の靴の持ち方は本当にシンプル

 

「靴箱に収まる分だけしか持たない」と決めています。
自分が必要なモノを、
必要な分だけ持っていればいい。

 

夫・・・7足
私・・・5足
長女・・・2足
次女・・・2足

 

これだけです。

 

今のところ、
この数で全く困っていません。

 

今はこれだけで足りていますが、
子供が大きくなったら
もう少し増えるでしょう。

 

予備の空間も用意しておくと安心。対処できる。

子供が大きくなって
靴が増えた時の対処法として、
靴箱の右側にある1段を使いたいと思います。

 

ここにあるグッズを片づけて、靴をしまうスペースを作ります。

 

こうして、いざというときに活躍するスペースがあるということは
本当に助かります。

 

玄関と靴はセットで考え、いつでもスッキリを目指す!

私は靴箱に入るだけしか
靴を持たないと決めていますが、
その理由は

「玄関に靴を出しっぱなしにしたくないから!」

なんです。

 

玄関にを出しっぱなしにしていると、
ゴチャゴチャした感じに見えるし
玄関の掃除もしづらい。

 

玄関がゴチャゴチャだと
お出かけの時も帰宅の時も
なんだか気分がよくありません。

 

だから玄関がスッキリしていることって
とても大切なことなんです!

 

スッキリな玄関って
靴が関係してくるんです。

 

靴が出しっぱなしだと
途端にゴチャゴチャした印象になりますし、

 

靴を靴箱に
きちんとしまうスペースがあり、
そこへ片づける習慣さえあれば
玄関はスッキリした印象になります。

 

すべては靴次第!

 

ルール作りが大切!

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靴箱に限ったことではありませんが、
自分なりのルールを持つことは
大切だと思います。

 

・下駄箱に入る分だけ
・玄関に靴を出しっぱなしにしない
・1足買ったら1足処分

 

こういった自分なりのルールを作り
それを守ることで
いつでもスッキリな
靴箱と玄関になるのだと思います。

 

靴の処分について。

1足買ったら1足処分という
ルールを決めていますが、
それでもやっぱり私もかなり迷います。
元々の靴の数が少ないから。

 

でも、先日も思い切って靴を処分しました。
この時は新しい靴を
買ったわけではありませんが、
「もうそろそろ限界かな・・・」
と感じた靴があったのです。

 

こちらなのですが、
お気に入りの白いローヒールパンプス。
白だから一年中重宝していた靴でした。
足元が軽くなって、
本当に大活躍していたのですが・・・

ほら、こんなふうに傷が付いたり
履いた時にパカパカしていたり・・・

 

これじゃ、ちょっと恥ずかしい。
だから、もう処分の対象です。

 

恥ずかしい。人前で履けない。
足に合わない。もう1年以上履く機会がない。

 

そういった靴は処分の対象にすべきだと私は思っています。

 

ちなみに、私が靴を処分するときには、
こんなふうに紙袋に入れて・・・

 

お塩をひとつまみ、パラッとまいて
ゴミ袋に入れて処分します。

 

これが私なりの
「ありがとう」の気持ちを込めた
処分の方法です。

 

今まで大切に気に入って履いていた靴ですが、
たくさん履けば履くほど傷んできます。

 

でもそこまで高級な靴でもないので
こうして「ありがとう」の気持ちを込めて
修理をしたりはせずに処分しています。

 

高い一張羅の靴だったら
お直しをしながら履きます。

 

まとめ

靴は何足あればいい、とか
どんな持ち方をすればいい、とか

 

それはその人によって変わることなので
その人の考えが正解になります。

 

でも、ただむやみやたらに持つのではなく
そこにきちんとした理由があれば
それが正解なのだと思います。

 

もったいなくて古い靴が処分できない、
捨てたいけど捨てられない、
というのはまた別問題!

モノを捨ててもっと身軽になる。捨てられない原因は執着かも。

 

私は、これからも
お気に入りの靴をほんの少しだけ持つ、
というスタイルで行きたいと思います!

 

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