子供の靴、
いったい何足あれば
毎日の暮らしに困らないんでしょう?
そしてどんな種類があったらいいのでしょう?

そんなふうに考えたことは
ありませんか?

 

小さな子供ほど
成長も早いから
足のサイズもすぐに大きくなる(笑)

 

だから一概に
〇〇足あれば足ります!とは
言えません。

 

年齢にもよりますので。

 

ということで、
我が家の小学生の靴について
考えてみます。

 

我が家はシンプルミニマルな
暮らし
をしたいということで
いろいろとモノを減らしました。

 

洋服もも。

 

そして、「これだけあれば大丈夫!」
というところまで
行きついたように思います。

 

我が家の靴の数が正解というわけじゃ
ありませんので
参考程度に見ていただけると
ありがたいです。

 

また、どんな種類を揃えているかも
載せていますので
参考になさってください。

 

子供の靴はいったい何足あれば足りるのか?

ということで、
ここでの「子供」というのは
我が家の小学生を例にだして
考えていきます。

 

我が家の小学生女子
特にスポーツはしていません。

 

平日は学校。
休日は家・または外出します。

 

そのため、
毎日の暮らしに必要な靴
多くありません。

 

ですから、普段は
はっきり言うと「1足」あれば
足りてしまうのです!

 

ですが、
そうも言っていられません。

 

雨で濡れたとき
外出時に違う靴で行きたがることも
あります。

 

ということで、
今持っている我が家の
小学生の靴はこれです。

スニーカーが2足と・・・

 

休日用のサンダルが2足

ということで、

スニーカー2足
サンダル2足
合計4足です。

 

でもですね・・・
こちらのスニーカーなんですが

左のスニーカーをずっと使っていて
サイズがきつくなってきたため
新しく右のスニーカーを買い足しました。

 

ですから、今までは
3足だけでやっていました。

 

平日は毎日同じスニーカーを履き、
雨で濡れればドライヤーで乾かしました。

 

長靴は歩きづらいので嫌だというので
長靴は処分して
雨でもスニーカーで登校しています。

 

ということで、
我が家の小学生の場合は

 

最低2足は欲しい!
3足あれば十分に足りる!
4足あったら最高!

 

ということになります。

 

どんな種類を揃えたらいいの?

では、どんな種類を揃えたらいいのか・・・

 

それは、その子供によって変わります。

 

だから絶対にこれ!とは言えません。
ですが、必ず必要になるものは
毎日の登下校に使用するスニーカー
です。

 

そのスニーカーとプラスアルファがあれば
毎日の暮らしには困らないのです。

 

我が家の小学生女子の場合は・・・
(3足で考えた場合)

・スニーカー2足+おしゃれ靴1足

または、

・スニーカー1足+サンダル1足+おしゃれ靴1足

これがベストな感じじゃないかと
考えています。

 

ちなみに4足持てるのであれば
スニーカー2足と
サンダル・おしゃれ靴を1足ずつが
いいなぁと思います。

 

ちなみにここで言う
おしゃれ靴というのは
おしゃれサンダルや
ブーツなどの季節ものを指しています。

 

このようにして
だいたいその子供の生活スタイルや
行動パターン
によって揃えていけば、

 

おのずと必要な靴のみが
揃っていくはずです。

 

そして、
例えばスニーカーを履きつぶしたり
サイズアウトしたのなら、
またスニーカーを買い足せばいいのです。

 

だから
子供に合った種類が決まれば
あとはそれを繰り返し準備していけば
いいだけなんです。

 

その子供に合った数・種類を揃える!

スポンサーリンク

例えば、
スポーツをやっていたりすれば
そのスポーツ用の靴や
替えの靴が必要になるかもしれませんね。

 

外遊びが大好きで、
すぐに汚したり消耗が激しかったりすれば
3足では足りないかもしれません。

 

おしゃれ好きな女子なら
休日用のおしゃれ靴を
欲しがるかもしれません。

 

もっと小さい子供であれば
おしゃれ靴はいらないかわりに、
長靴は必要になるかもしれません。

 

こんなふうに
子供によって必要な靴の数や
種類は変わります
よね。

 

その子供の性格や暮らし方によっても
必要な靴の数は変わるはずです。

 

ですが、必要以上に持つ必要もありません。

 

最低限、必要な数を揃えておけば
間に合います。

 

おしゃれ好きの女子だったら
使いまわしのできる
サンダルやブーツを1足持たせる。

 

スニーカーも
学校用にはもちろん
休日のワンピーススタイルにも
合うようなものを選ぶ。

 

そういった靴の選び方をしていけば
むやみに靴が増えたり
靴が足りないということには
ならないと思います。

 

ちなみに我が家の
小学生女子の靴選び
する時には・・・

こんな感じで
どんな服にも合わせやすい
色選びをします。

 

今回新しく選んだスニーカー
ちょっとカラフルですが・・・

これから秋冬の間
使うことになるスニーカーなので
足元は明るめになっていいと思います。
秋冬のダークな服の色にも
合いそうかなと思っています。

 

下駄箱に収まるかどうかも重要!

ここまでは
靴は何足あればいいのか、
どんな種類があればいいのか、
ということを考えましたが

 

その他にも重要なことがあります!

 

下駄箱に収まるかどうか!
ということです。

 

家族全員の
きっちりと下駄箱に収まるのが理想ですが、

 

無理であれば
毎日履く靴1足ずつを玄関に出して
それ以外はきちんとしまう。

 

そうすることで
玄関もスッキリします。

 

下駄箱の大きさにもよりますが、
きちんと下駄箱に収まらないようであれば
「靴の持ちすぎ」
・・・ということも考えられますよね。

 

玄関は金運にも直結する・・って
聞いたので(笑)

 

なるべくごちゃごちゃにならないように
きちんと下駄箱にしまい、
毎日使う夫と子どもの靴は
出しておく・・・という感じです。

 

ですからみんなが出かける平日は
このようにガラーンとしています。

これがとっても気持ちいいんです!

 

ですから、
が下駄箱に入りきらないほど
あるのであれば、
少し整理が必要かもしれません。

 

この下駄箱を整理することも
靴の持ち過ぎを防ぐためには
必要なことですし、

 

スッキリミニマルな暮らしにつながります。

 

ということで、
子供の靴だからと言って
適当に考えるのではなく、

 

選びに選び抜いて
使える靴だけを持つ!

 

これが結局
靴を無駄に持ちすぎないことにも
つながり、
なおかつスッキリな玄関にも
つながっていくのです。

 

子供の靴、しっかり履きつぶす!

左のスニーカーは半年間ほど履いています。
平日は毎日、休日にも大活躍でした!
まだまだ履けますが
サイズアウトなので仕方ありません。

 

「モノを使い切る」
というのはこういうことだと思います。

 

しっかりと使い切って
サイズアウトしたら処分。

 

そして次の新しい靴を買う
この繰り返しです。

 

もちろん失敗することもありますが、
それはそれで
次に活かせばいいんです!

 

まとめ

子供の靴は何足あればいいのか?
どんな種類が必要なのか?

 

けっこう悩むものですよね・・・。

 

ですが、日々の行動パターンに
合わせて準備すれば
おのずと必要な靴の数や種類は
わかってくる
と思います。

 

必要な靴だけ準備してあげれば
あとはそれを履きつぶすのみ!

 

子どもだからと言って
たくさんの靴は必要ありません。

 

必要な数と必要な種類を準備して
きちんと下駄箱に収まるようにすれば

 

スッキリきれいな玄関も手に入ります。

 

ご参考になれば幸いです!

 

 

☆ランキングに参加中!応援よろしくお願いします!☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

 

スポンサーリンク

 

Twitter でryokoをフォローしよう!