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シンプル・ミニマルな暮らしをしていると
ペン立ての中まで気になります(笑)

 

子供が使わなくなった鉛筆や消しゴムや色鉛筆などを
いつの間にか入れてしまうので
定期的にペン立ての片づけをしています。

 

シンプル・ミニマルな暮らしには
多くのペンは必要ありません。

 

なぜなら、そんなに多くの本数を持っていても
結果的に使わないからなんです。

 

ペン立てのお片づけは、こうやってみる!

先日、ペン立てがゴチャゴチャとしていて
とても気になったのでお片づけをしてみました。

 

お片づけの方法って
どの場所を片づけるにしても
方法は同じ。

 

その範囲が大きいのか小さいかの違いだけです。

 

ペン立ては
いつでも空き時間にサッとお片づけができるので
小さいサイズのものだったら比較的取り掛かりやすいのです。
ペンがとても多いと大変になるとは思いますが・・・

 

で、お片づけの方法はこちらも参考になさってくださいね!

>>>「片づけの効果的な方法を教えます。大切なステップは3つ。」

 

まずは、最初の状態のペン立てをご覧ください。
私にとってはもうこれはゴチャゴチャ状態。
この状態は好きではありません。

 

これを、一度ペン立てから全部出してしまいます!
ついでにペン立ての中も軽く拭いて掃除しましょう。

 

ここから分けていきますよ!
左は子供のもの。右はもともと使っていたもの+夫が仕事で使わなくなったペン。


ここで左の子供用は、きちんと子供に片づけてもらいます。
リビングのペン立てに入れるのではなくて、
子ども自身の筆箱へ入れてもらうか、必要ないなら処分してもらいます。

 

そして残ったペンをまたまた分けていきます。
左はペン立てへ戻すもの。
右は今は使わないからペン立てへ入れたくないけど
まだインクがたっぷりで使えるので、
いま使っているペンが使えなくなるまでは別の場所に保管します。

 

そして、お片づけの結果はこうなりました。

 

我が家のペン立ての中身はこれだけ。

片づけをしてスッキリなペン立てへと元通り。

 

私一人で暮らしているわけではないから、
夫や子供が不要になったペンや
筆箱へ入れ忘れた鉛筆などが
このペン立てへと入れられることはよくあります。

 

でも実際に家で使うのに必要なのは、これだけで足りるのです。
ペン1本だけでもいいくらい。

 

1本あれば事足りる。

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そもそも、普段の暮らしの中で
たくさんのペンや鉛筆って必要なのでしょうか?

 

お仕事や趣味、勉強などは別として
日常の中でペンを使うことは少ない。
だから究極の話を言えば、
ペンもお気に入りが1本あれば足りるのです。

 

ちょっとメモをとる程度であれば、1本あれば十分です。

 

でもひとそれぞれ使い方や使い道は違う。

 

私なんかは
家計簿をつける時にペンは嫌なんですね。
よく間違うから(笑)

 

だからペンの他に、鉛筆かシャーペンを持っています。

 

色ペンは人それぞれ使い分けることもあるでしょうが、
毎日の暮らしの中でそれほど多くを持つ必要はないと感じます。

 

だから人それぞれの使い道によって
必要なペンや鉛筆の本数に違いはあっても
せいぜい多くても10本以内に収めることはできそうだと私は思います。

 

ペンが大量にある場合・・・処分しましょう。

以前、ペンや鉛筆、色ペンなどものすごい量を持っている人を見たことがあります。

 

その大量のペン類を処分し
適正量になったとしたら・・・と考えたことがあります。

 

それらを毎日使っているわけではない、
でも家族のものだし、家族は捨てないでと言っている、
だからそのままの状態でした。

 

おそらく本数にしたら300本以上はあったと思います。
普通の家庭に300本以上ものペン類。

 

ペン類の置き場所、
掃除などを考えると、それを持つことの意味がないような気がしてなりません。

 

人それぞれ考え方は違いますが、
やっぱり「もったいない」「まだ使えるモノを捨てたらいけない」という
呪文のような言葉が頭を支配してしまうと、なかなか捨てることはできない。

 

私もいまだに「もったいない」「まだ使える」という言葉を頭がよぎります。

 

でもその後、こう考えるんです。

「じゃぁ、そのあと本当に使う??」

 

そうすると、自分の中の答えが決まり
潔く捨てることができます。

 

人が管理できる量って限られていると思うのです。

 

300本以上のペンを管理できるはずありません。
その中にはもう使えないものも混ざっている可能性だってあるんです。

 

そのペンが適正量になったなら、
きっとペン置き場だった場所がスッキリするはずです。
掃除も簡単になるでしょう。

 

自分が管理できないほどのモノは持たない!
それはとても大切なことだと思います。

 

シンプル・ミニマルな暮らしをしなくても
300本ものペンは普段の暮らしには必要ありませんよね?

 

 

不要なペン類は処分です!
「もったいない」「まだ使える」
その言葉を言っている限り、お片づけは進みません。

 

そして誰かにあげる、というのも
ハッキリ言って迷惑になるだけ。
だから自分の手で処分しましょう。

 

自分の適正量をもっとよく考えませんか?

 

シンプル・ミニマル暮らしの私は
これで足りる。

 

そういうふうに自分の適正量を知ることは
モノを持つうえでとても大切なことなのです。

 

まずは身近なペン立てから見直し
モノについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

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