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早いもので、
もう年賀状について考える季節となってきました。

 

なじみのスーパーやドラッグストアに行くと
年賀状の申込用紙が置かれています。

 

シンプルミニマルライフを目指す我が家にとって
年賀状って本当に悩みのタネでした。

 

相手に送る分には
人数分の年賀状を準備して送ればいいだけですが、

 

問題は、
届いた年賀状です!!

 

この年賀状、
一体いつ処分したらいいのか?
どのくらいの期間とっておいたらいいのか?
そもそも捨てていいのか!?

 

・・・と、
いろいろと私も悩んできました。

 

この年賀状問題について
私なりの考えをまとめていきたいと思います。

 

なぜ、年賀状の保管で悩むのか?

そもそも、年賀状の保管について、
なぜこんなにも悩んでしまうのかを考えてみましょう!

 

さきほど挙げたような

・一体いつ処分したらいいのか?
・どのくらいの期間とっておいたらいいのか?
・そもそも捨てていいのか!?

こういった疑問を持っているから私たちは悩みます。

 

何かしら気になる要素があるから
いつまでも処分できずに
保管に困るのでは、と私は思うのです。

 

年賀状の保管で悩む理由は・・・

だいたいこのようなことなんじゃないでしょうか??

・来年の年賀状作成の際、住所が必要なためとっておきたい。
・相手の家族の名前等、忘れてしまいそう。
・手紙類はしばらく手元に残しておかなくてはいけないと、勝手に感じている。
・処分したら、あとで困るんじゃないか?という心理が働いてしまう。

 

年賀状って、
新年のごあいさつだから
そんなに大切なことが書かれているわけじゃないと思うのですが、
私も上記のような理由で
年賀状を捨てられずに保管していた過去があります。

 

上記で書いた理由以外にも
人それぞれ、何かしら年賀状を捨てられない理由があるような気がします。

 

だから普段まったく使うことのない年賀状の保管方法で
悩んでしまうのだと思います。

 

年賀状を保管する期間は、どのくらい?

では、
年賀状を保管するのはどのくらいの期間が最適なのでしょうか。

 

もうこれは、答えがないように思います。

 

人それぞれだということです。

 

処分して困らなければ処分すればいいだけですし、
とっておきたいのであればとっておけばいいのだと思います。

 

年賀状の保管については、
もう人それぞれ。

 

正解はない、というのが私の考えです。

 

ただ、シンプルミニマルライフを目指している私の意見長くても1年だと考えています。

 

そして、いつまでも見返すことのないものを
持っている意味もあまりないように感じますので、
すぐに捨てられないと言う人でも
期間を決めて、それを過ぎたら処分するというルール作りは必要だと感じます。

 

年賀状整理のコツは?

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年賀状もどのくらいの量を取っておくのかによって
整理のコツはかわってくるのですが、

 

我が家のような一般家庭における
年賀状の量で考えてみたいと思います。

 

住所録を作る

住所録を作ることは
けっこう手間だったりしますが

 

毎年年賀状を出す人が決まっている場合、
一度作ってしまえば、後々ラクになります。

 

宛名印刷を行う人などは
パソコンで住所録を作ってしまうのが
一番良いと思います。

 

ちなみに、我が家が使っているのは・・・
こちらの住所録。
雑貨屋さんで買った物です。

アナログな方法ですが、
この住所録に手書きで記入しています。

 

中身もいたって普通の住所録。

 

私は特にパソコン入力が苦手なわけではありません。
でも、わざわざ住所録を作ることが面倒に感じるのです。

 

年賀状以外にも
もし住所が知りたくなった時、
わざわざパソコンからデータを見るのも面倒なんです。

 

だったら書いてしまった方が早いということで
この手書きの住所録を使っています。

 

それから、
年賀状の宛名だけは手書きで書くようにしているため
特にデータがなくてもいいのです。

 

ほとんど年賀状を出す人は同じなので、
新しく増えたら書き足せばいいだけ。

 

そして住所変更があった人も
パパッと手書きで直すだけ。

 

わざわざほんの少しの訂正箇所を
パソコンのソフトを立ち上げて・・・という手間は
ありません。

 

パソコンを使った方がいい人、
私のように手書きのほうがラクだと感じる人、

 

自分に合った方法で
住所録を作ってしまうのはオススメです。

 

また、住所録を作ってしまえば
住所確認のためだけに
年賀状を保管する必要はありません。

 

 

ハガキ用ファイルで保管する

我が家が過去にやっていた保管方法としては
そのまま輪ゴムで止めて決まった場所に保管するというやり方でした。

 

でも今は
100円ショップに行けば
このようなハガキ用の保管ケースが売っているんですね。

セリアのポストカードケース!
約120枚のハガキが収納できる優れもの!

ここにポイッと入れてしまえばOKな便利グッズです。

 

しばらくの間、
年賀状を保管しておきたい人にピッタリだと思います。

 

ちなみに、こういったファイル形式のタイプもあります。

中身はこうなってますから、
1枚1枚入れるのは面倒ですが・・・

大切に残したい年賀状だけ保管したい場合は
こういったファイル形式のモノでもいいかもしれません。

 

保管するなら自分や家族がわかりやすいようにする。

 

住所録を作って早めに年賀状を処分する。
ファイルやケースに入れて保管する。

 

このような、ハガキ管理の方法をお伝えしましたが
大切なのは自分も家族もわかりやすいようにすることです。

 

いつのものかわからなくなってしまうようでは
きちんと管理できてるとは言えませんし、
やはりある程度の期間を決めて適切に処分していくことも
ハガキ管理には重要になると思います。

 

我が家の年賀状保管期間は「1年」

私も年賀状の保管方法について
過去に悩んでいました。

 

今では
「1年保管」というルールを
決めています。

 

我が家の場合、
私が出す分は毎年決まっているので
住所録を見て住所を確認します。

 

だから年賀状はすぐに処分しても困りません。

 

ただ、夫の場合
前年の年賀状を確認して
年賀状を記入していますので、

 

前年度の年賀状は
とっておいてほしいとのこと。

 

だから、
本当は私はさっさと
処分してしまいたいのだけど

 

「1年」という期間を決めて
保管しています。

 

だから新しく年賀状を書き上げたら
前年度の年賀状は
さっぱりと処分です!

 

年賀状印刷を頼んでいるので
送られてきた箱に入れて保管。

こんなふうに
チェストの中に収納。

まぁこれくらいであれば
特に場所を取ることもないですが

 

大量にあって、
場所を取る場合は
見直しが必要かなとは思います。

 

本当に大切に保管しておきたいと感じる年賀状は
持っていても構わないと思いますが、

 

不要な見返すことのない年賀状を
いつまでも保管している意味は
あまりないように感じるのは私だけでしょうか?

 

年賀状1枚は薄っぺらくて
それほど保管場所には困りませんし、

 

先ほどご紹介したケースやファイルを使えば
バラバラにならずに保管することだって可能です。

 

でも、いくら便利グッズを使っても
それが大量にあったら
収納場所にも困りますよね。

 

それに、そういった収納グッズを買ってまで
保管しておく必要があるものなのかどうか
今一度考えてみる必要もありそうです。

 

だから、
自分にとって不要ならば
私は処分しても構わないと思っています。

 

新年のごあいさつはもう
読んだ時点で終わっているのですから。

 

年賀状の役目は
新年のごあいさつです。

 

役目が終わったら処分していく。

 

そうしないと、
捨てられないというループから抜け出せなくなるのです。

 

何事も「溜めない」こと。

 

そうすれば、保管場所で悩む必要なんてありません。

 

 

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