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「りょうこってミニマリストでしょ」
よくそんなふうに言われる私ですが、

 

自分で意識はしていなくても
きっと周りから見るとそう見えるんだと思います。

 

だから、今日はミニマリスト的キッチン家電の持ち方について
私なりの見解をお話させていただきます。

 

ほとんどのキッチン家電はいらない

キッチン家電と聞いて思いつくものは何ですか??

 

・炊飯器
・冷蔵庫
・トースター
・電子レンジ
・電気ポット
・ミキサー
・コーヒーメーカー
・ホットプレート

・・・などなどが私は思いつくのですが、
きっと他にもあるのだと思います。

 

とにかくキッチンって家電が多い場所。

 

ものすごく広いキッチンがあるのなら全てを置くことも可能でしょうが、
普通の一般住宅でそれをしていたらキッチンは狭くなるばかり・・・
だと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

でも私、これらのほとんどの家電がなくても生活していけると思っています。

 

実際に我が家で使っているのは

・冷蔵庫
・電子レンジ
・ホットプレート
・ジューサー

の4つのみです。

 

もちろんその他の家電も持っていたのですが、全部処分しました。
炊飯器も、電気ポットも、トースターも、ハンドブレンダーも。

 

処分して不便になったかというと、
まったく不便を感じておらず、むしろラクになりました。

 

なぜなら、私はズボラで掃除が面倒に感じてしまうタイプ。
炊飯器もトースターもポットも全部掃除が必要ですよね。
しかも炊飯器などはわざわざフタの裏のパッキンを取り外したり
トースターもパンくずが溜まったり、

 

掃除をさぼると不衛生になるわけです。

 

でも毎日は掃除できないし、したくない。

 

だから私は家電を手放した結果、
掃除をする必要がなくなり
とってもラクになったんです!

 

代用可能なキッチン家電が多い

・冷蔵庫
・電子レンジ
・ホットプレート
・ジューサー

我が家のキッチン家電は4つのみです。
このうち毎日使う家電と言ったら2つだけ。
冷蔵庫と電子レンジだけです。

 

冷蔵庫と電子レンジさえあれば暮らしていけます。
いや、電子レンジはなくても暮らせます。
もっと究極なことを言うと、レンジも冷蔵庫も持たない人もいます。

私もいつか電子レンジを処分したいと考えていますが
夫は帰宅時間が遅いので食事を温めるのには必要になり
実現には時間がかかりそうです。

 

私が最初から冷蔵庫と電子レンジだけで生活していたわけではありません。
炊飯器もトースターも電気ポットも持っていました。

 

誰もが持っているであろう家電は一応持っていたのです。
でも、様々な理由で手放しました。

 

炊飯器から「土鍋」に

炊飯器は結婚してから9年近く使っていました。
でも、ふたの裏の付属品などはこまめに取り外して掃除をしないと
とっても不衛生。

 

その頃、まだ子供たちも小さかったですし、
不潔なまま使いたくないという気持ちで
イヤイヤその掃除をやっている感じでした。

 

9年近く使っていましたので
そろそろ炊飯器の買い替え時期かなと考えていた時、

 

「もっとおいしいお米が食べたい!」
「もっと掃除をラクにしたい!」と感じて

 

炊飯器ではなく、
『土鍋』を選択したのです。

 

土鍋の良いところは、
本当においしいごはんが炊けること!

 

私が使っているのがこちらの土鍋。
使い始めてからもう3年以上経過していますが
まだまだ現役。

長谷園かまどさん

楽天などでも買えます!

 

 

自分の不注意で落として割れてしまわない限り
ずっと使い続けることができます。

 

そして掃除はふつうに洗うだけでOK。

 

わざわざ付属品を取り外して・・・などという
面倒なことは一切ありません。

 

デメリットを挙げるとすれば
当たり前ですがタイマー機能がないこと。

 

朝はタイマー機能を使ってご飯を炊く、という人にとっては
面倒に感じるかもしれません。

 

でも、私は毎朝ごはんを炊いているわけではありません。
余りご飯を冷凍しておいて
それを朝食としていただきます。

 

だから朝から面倒に感じるコトは一切ありません。
ときどきは冷凍ご飯がなく朝に炊くことがありますが
ただお米を研いで火にかけるだけですから
特に面倒さは感じていません。

 

むしろ朝から炊き立てご飯を食べられることは
とても幸せなことだと感じています。

土鍋ごはんのおいしさを知ったら
炊飯器には戻れません。
ちなみに、鍋やおでん、煮物だって作れちゃいます!

 

私はもう炊飯器を買うことはないでしょう。

 

 

トースターから「グリル」に

トースターも処分しました。
私がトースターを持っていた理由はパンを焼くため。

 

毎日パンを焼くわけではない。
そしてパンくずの掃除が面倒。

 

こういった理由からトースターを処分しました。

 

掃除をする必要がなくなり、
とってもラクになりました。

 

パンはグリルを使って焼けばOK!
最初のうちは焦げ付くこともありましたが
今は焼き加減も上手になりましたよ。

こちらでも書いています>>>「オーブントースターはいらない。持たない。パンはグリルで焼く。」

 

トースターがなくても
グリルで十分に代用可能!

 

パン以外にもお餅やグラタンだってグリルでおいしく焼けます。

 

電気ポットから「やかん」に

電気ポット、すぐにお茶やコーヒーが飲めてとても便利です。
でも置き場所も必要だし、
小さい子供がいるとやけどの心配もある。

 

それに、そんなにたくさんのお湯を必要とするわけでもない。

 

だったら、「やかん」でその都度沸かして
お茶を入れる方が簡単だし衛生的。

 

何時間も保温したまま、置いておくのは嫌。
掃除だって面倒。

 

やかんなら、必要な分だけ沸かすことができ
使わない時にはしまっておける。

 

やかんだって今はオシャレなモノがたくさん。
自分のお気に入りを探す時間も大切な時間です。
そして、このお気に入りを大切にずっと使い続けていきたいんです。

Kaico

 

 

 

わざわざ電気ポットを持つ必要はないと思っています。

 

 

周りに合わせず自分や家族が必要かどうかが大切

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キッチン家電は日々進化し続けていて
どんどん便利なように作られていきます。

 

私はすべての家電を持つ必要はないと思うし、
新しいモノを持っていれば凄いとも思いません。

 

要は自分や家族がどう考えているのか?ということが
一番大切な部分なんです。

 

ミニマリストというのは、
何でもモノを捨てる人じゃありません。

 

自分に必要なモノだけを、
必要な分だけ持つ人のことを指すのではないでしょうか。

 

これだけたくさんのモノが溢れている中で、
必要なモノだけを持つということは自分を
しっかりと持っているからこそできるのだと思うんです。

 

世間一般の常識にとらわれず
「私が暮らしやすくなるため」にはどうしたらいいのか?

 

ということを良く考える必要があります。

 

 

キッチン家電は便利ですが、
何でもかんでも揃えればいいってものでもありません。

 

家族構成や子供の年齢によっても
持っていたほうが便利なものって変わってくると思います。

 

パンをあまり食べないお宅なら
トースターを持たなくてもグリルで代用すればいい。

 

子供が巣立ってしまってホットプレートを使う機会が
ほとんどないなら処分すればいい。

 

その時その時で、やっぱり必要なモノって
変わってくると思います。

 

私も子供が小さい時には
子供のお世話で精一杯だったので
炊飯器でタイマー機能が付いていた方が便利でした。

 

でも今は違います。
子供たちは自分のことは自分でやり
私も付きっきりになることはありません。

 

電子レンジは捨てたいけれど
帰りの遅い夫に「鍋で温めて」とは言えません。
だから今はレンジが必要なんです。

 

こうやって自分や家族の生活スタイルに合わせて
家電も変えていけばいいんだと思うんです。

 

一番無駄なのは使ってもいないモノを持ち続けることです。

 

まとめ

便利でラクな暮らしを支えてくれるキッチン家電。
今はたくさんの商品が揃っていて
本当に便利な世の中になりました。

 

もちろんそれらを使うことがダメだと言っているわけではなく、
持っていることが逆にストレスに感じているなら
それを無理に持つ必要なんて全くないんだと思うのです。

 

私はズボラ、掃除が嫌い。
だから掃除が面倒だと感じた家電は処分してきました。

 

その代わり、それらがなくても
代用できるもので毎日不自由なく暮らしています。

 

ボタン一つ押せば
ご飯が炊けたり、
おかずを温めたり、
お湯を沸かすことができたり、
忙しい毎日を暮らす私たちにはなくてはならないモノなのかもしれません。

 

でもそれと同時に
それらがあることで
より掃除が面倒になったり、
置き場所に困ったり、
キッチンが狭くなったり、
というようなマイナス面だってあるのです。

 

良いところと悪いところを両てんびんにかけた時
どちらが自分にとってベストなのかを
一度考えてみることも必要だと感じています。

 

何でも当たり前にモノを持つ必要なんてありません。

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