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我が家に来たことがある人が必ず言う言葉があります。

「モノが少ないね!!」

 

でも・・・、私はずっとモノの少ない家に住んでいたわけじゃないんです。

 

アパートに暮らしていた時には本当にモノが捨てられない人でした。
お片づけの大切さに気がつくまで、家の中はモノでいっぱいだったんです。

 

お片づけの重要さをわかっていなかったので
色々なモノを理由もなく溜め込んでいました。

 

もしかしたら、
ついつい溜め込んでしまうモノには
共通点があるような気がします。

 

私が片づけられなかった時に
いつも溜め込んでいたモノについて書こうと思います。

 

ショッピングバッグなどの紙袋

ショッピングバッグや頂きもののお菓子の紙袋などなど・・・。
これらは溜め込みやすいモノのひとつではないかと思います。

なぜこの紙袋を溜めてしまうのか??

 

キレイだからまだ使えると感じてしまう。いわゆるもったいない。

こういったショッピングバッグや紙袋って
自分で購入したときや頂きものも含めて、
とてもキレイですよね。

 

洋服を買ったら、ただ家に服を持ち帰るためだけにあるものですよね。

 

だからすごくキレイなんですよね。
それがまず第一に捨てられない要因のような気がします。

 

キレイだから、「まだ使える」と思ってしまう。
いわゆる「もったいない!」というやつ。

関連記事:『片づけが進まない理由は、「捨てるのがもったいない」という気持ち。』

 

例えばご近所におすそわけをするときや
ちょっとしたものを誰かに渡すときにとても便利。

 

「何かに使える」「もったいない」という気持ちが先行してしまい
捨てられないということになっているような気がします。

 

次にいつ買えるかわからないという、不安な気持ちから。

洋服のショッピングバッグなどが捨てられないという場合には、
不安な気持ちが入り混じっている可能性もあります。

 

都会まで行って、憧れのアパレルメーカーの洋服を買ったとしますね。
もうそれだけでウキウキな気分ですよね!

 

だから、そのショップバッグが捨てられない・・・ということはあると思います。

 

私もそうだったので(笑)

 

心のどこかで、
「また買えるかな?次はいつ行けるだろう?」なんていう気持ちが
少なからずあったから
きっと私は溜め込んでいたのだと思います。

 

大量のペン類

モノを大切にしていない時には、
よくペンを失くしていました。

 

前日に買ったペンを、その翌日に失くしたこともあります(笑)

 

子供に買ってあげた色ペンセットなども
もうインクが出ないのにもかかわらず、
処分をしようともしていませんでした。

 

だからいつもペン立てはギュウギュウ詰め!
これは昔の私のペン立てを再現しました。
たくさんのペンが今はないので、子供の色鉛筆で代用。

メモを書くために適当に取り出したペンのインクが出なくてイライラ・・・
というのは何度も経験しています。

 

それでも片づけをしようとしていなかったあの頃が怖いです(笑)

 

シンプル・ミニマルライフのいま、我が家のペン立てはこうなりました。
本来はこれで十分に足りるのです。

必要以外の割り箸やプラスチックスプーン

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これも溜め込みやすいモノのひとつですよね。

 

お弁当やお惣菜を購入したときにもらった割り箸。
アイスクリームやヨーグルトなどを購入したときに
付けてくれるプラスチックスプーン。

 

家にあるお箸やスプーンを使うとか、
不要なら「いりません」と言うとか、
方法はいくらでもあるのに溜め込んでしまう。

 

私は今でも少量の割り箸を持つことはあります。
夫のお弁当に付けたり、週末のお出かけ時のお弁当用として使ったり。

 

必要な分だけを持ち、
溜まり過ぎる前に使っていけば循環されていくはずなのですが
それができていませんでした。

 

だから溜まっていってしまう。

 

そして使わないわりに、捨てられない。
ここにも「もったいない」「いつか使えるから」という思いがあるような気がします。

 

洋服(特にベビー服)

洋服もなかなか捨てられないもののひとつです。
特に好きなアパレルメーカーのものであればあるほど
捨てられませんでした。

そして私が最も捨てるのに悩んだものが
ベビー服だったんです。

関連記事:「モノを捨ててもっと身軽になる。捨てられない原因は執着かも。」

 

詳しくは関連記事をお読みください。

 

実はかなりベビー服に対して執着していたんだな、と
今になればわかります。
でもその時にはどうにもできないモノのひとつでした。

 

モノに対しての「執着」が大きいとなかなか捨てられないという例です。

 

人気アパレルメーカーの服が捨てられないのも
結局のところ「執着」だと思います。

 

「あの人気店の服」というところに執着しているのです。

 

本当に使うものだけを残していく。

私は、必要なモノは持っていても構わないと考えています。

 

ショッピングバッグも
ペンも
割り箸もスプーンも
洋服だって

 

必要なら持っていもいいんです。

 

ただ、度を過ぎるほど持つことによって
自分が苦しくなるのです。

 

それらを収納するにはスペースが必要になりますし、
いつまでも「執着心」にとらわれてるのも良くありません。

 

だから、本当に使う数だけを残していく。

 

本当に必要な数って、きっとほんの少しだと思います。

 

あれば使うかもしれない。
そういう考えでいるとなかなか捨てられません。

 

だって、現に私はたくさんの紙袋やペン、洋服、割り箸などを
処分しましたが、全く困らなかったんですよ。

 

 

まとめ

 

ショッピングバッグ

ペン類

割り箸やプラスチックスプーン

洋服

 

これらはついつい溜め込んでしまうという人、
多いと思うのですがどうでしょうか?

 

片づけられない人に共通するのは
これらのモノをつい溜め込んでしまう、という点です。

 

私もお片づけをする前には
本当にたくさんのモノを溜め込んでいました。

 

もう使えもしないモノを何年も持ち続けていました。

 

相当な時間と場所を無駄にしていたと思います。

 

私が思うに、
紙袋やペン類って持っていても、ほんの少しならそれほど場所をとりませんよね。

 

だからついつい紙袋は隙間に、
ペンはペン立てに押し込んでしまうのです。

 

そのほかにも、
「もったいない」
「まだ使える」
「次にはいつ買えるかわからない」
「高かったお店のものだし・・・」という
呪文のような言葉によって
なかなか捨てることができないでいるのです。

 

私もついつい溜め込んでしまっていたモノたち。
もし今、たっぷりと溜まっていたら
ほんの数個でもいいので処分してみませんか?

 

本当に必要な数、
自分にとって必要な数、について考えるきっかけになるかもしれません。

 

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