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私たちは家の中にたくさんのモノを持っていますよね?

 

でも、良く考えてみると
それらのたくさんのモノの中でも
日々使っているモノって限られていませんか?

 

実は私たち、
「毎日の暮らしで20%のモノしか使っていない!」という現実があるのです!

 

家にあるモノの約20%しか使っていないという現実。

パレートの法則というものがあります。
80:20の法則ともいわれるそう。

 

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

出典:ウィキペディア

 

これを暮らしに当てはめて考えてみた時、
本当に衝撃的な事実を知ることになります。

 

実は私たちの生活は、たった20%のもので動いているということ。

 

よく自分に当てはめて考えてみてください。
当てはまりませんか??

 

家の中にモノがたくさんあっても
実際に稼働しているのは20%だということです。

 

だから、本当に使うものだけがあれば
私たちは暮らしていけるのです。

 

それでも、たくさんのモノを抱え込んでしまう私たち。

20%のモノで日々の暮らしが成り立つのに、
余計なモノをたっぷりと抱え込んでいる私たち。

 

その余計なモノを持っているために
部屋が狭くなったり、片づかなかったり、
毎日イライラしたり・・・
という悪循環に陥っているんです。

 

もちろん、毎日の暮らしの中には
楽しみとか思い出とか、
そういう大切なものも必要です。

 

だから大切な使わないモノを無駄だとは思いません。
私もたくさんの余計なモノ持ってます。

 

でも、そういった大切なもの以外は
日々の暮らしで使っていないのであれば
どんどん処分すべきだと私は思っています。

 

何年も着ていない服や
趣味じゃない食器やお鍋や引出物。

 

たくさんのタオル類。

 

自分では管理が難しい量を持ち過ぎるから
あとでどうにもできない状況になってしまうんです。

 

モノを捨てる!循環させる!

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思い出の品や大切な趣味の道具などは別として
ただ押入れの奥に忘れたまま放置されているモノが大切だと言えますか?

 

「もったいない」という言葉に惑わされて
大量の使いきれないタオルやお皿や日用品を溜め込んでいませんか?

>>>『片づけが進まない理由は、「捨てるのがもったいない」という気持ち。』

 

自分では使いきれないほどのお鍋やフライパンも必要ないですね。

 

大量のもらい物のタオルがあって、
処分するのはもったいないと感じるのであれば
古いタオルを処分してその新しいタオルと交換してあげたらいいと思います。

 

たくさんのもらい物の食器、引き出物などが溜まっているが
自分の趣味ではないから使いたくないのであれば
リサイクルショップに売りに行ってみるのも一つの方法です。

 

そして掃除用にとってある古い布なども処分の対象にしたほうがいいですね。
だってずっとそこに置いてあるだけで使っていないのだったら
単なるゴミと一緒なんです。
しかも、布だって経年劣化してきます。
ほこりにまみれた布で掃除はしたくありません。

 

とにかくモノを持ち過ぎないように
「モノを処分すること」「モノを循環させること」は
とても大切なことです。

>>>『片づけの基本ってどんなこと?捨てる・減らす・循環させる!』

 

 

もっと自分の使っているモノ、家の中のモノに意識を向けてみよう。

毎日何気なく過ごしていると
そこにあるものは当たり前になって
それが無駄なものなのか大切なものなのかという判断は
つけられないものですよね。

 

でも私たちはもう少し
自分の周りのモノや家の中にあるモノに目を向けてみたほうが
いいんじゃないかと思います。

 

自分の周りを見まわしてみた時、
いつも使っているモノってだいたい同じものではないですか?

 

きっとそれが気に入っていたり使いやすかったりするのだと思いますが、
やっぱり自分が毎日使っているモノが自分に合っているものだと思うのです。

 

私が使っているキッチン道具なんて、これしかありません。
自慢しているわけでもなんでもなく、
このフライパンとこのお鍋が一つずつ。
ただ単にこれで足りているからこれしか持たないのです。

 

だからそれ以外のものって予備で数を決めて持つことは良いと思いますが
必要以上に持ち過ぎることは無駄だと思います。

 

もっともっと自分の身の回りにあるモノを
よく観察することはとても大切です。

 

自分が普段、どんなモノをよく使っているのか、ということがわかれば
自分にとっての「要」「不要」が見えてくるはずです。

 

たくさんのモノを持っていたとしても、
結局使っているのは20%のモノ。

 

だから、本来は自分にとってベストなモノが揃っていたら
それで暮らしが成り立つのです。

 

もっとモノに対しての意識を持ち
モノについて考える時間って必要なんじゃないかと思います。

 

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