スポンサーリンク

まだまだ暑い日が続くけれど
8月の下旬ごろから本格的に秋服がお店に並び始めます。

 

だからそろそろ秋服と衣替えについて考えておきたい。

 

私がいつも洋服を購入する前や
衣替えが近くなってきたころにすることと言えば・・・

 

ファッション関係の本を読むことなんです。
ファッション雑誌ではなくてファッションの本。

今はファッションの本ってけっこうたくさん出版されていて
格安コーデやユニクロコーデはもちろん
いろいろなスタイリストさんやファッション関係のお仕事の方が
自分のファッション理論について書かれているんですよね。

 

私はそういった本を読むのが好きで
時々購入しているのですが、

 

新しい季節の服が並び始める頃や
衣替えの季節が近づいてきたら
それらのファッション本を読むようにしているんです。

 

今はいろいろな情報がすぐに見られる時代だから
ファッション本を買わなくても
ネットでいくらでもトレンドを検索することができますよね。

 

そうすると、ついつい
自分が揃えたかったベーシックなものよりも
流行物に飛びつきそうになってしまうんです(笑)

 

だから本当に自分が欲しかった服ってこれだったよね!っていう
気持ちを取り戻すためにそれらの本を時々読み直しています。

 

今日は私が気に入って読んでいるファッション本を
ご紹介したいと思います!

 

ベーシックカラーが3色あればおしゃれになる!杉山律子さんの「クローゼットは3色でいい」

この本はとてもオススメです。とても参考になりました。
本当に買って良かったと思った本です。
最初に発売された「クローゼットは3色でいい」が特におすすめ!

クローゼットは3色でいい [ 杉山 律子 ]

ファッションの主役は1つ [ 杉山 律子 ]

 

もともとベーシックカラーが好きな私ですが、
この本ではよりベーシックカラーの大切さがわかりました。

 

おしゃれになるための秘訣を
惜しみなく教えてくれている本です。

 

おしゃれになりたい!という気持ちは
誰でも叶えることができる。

 

モデルのような体型でなくても、
体型にコンプレックスがあっても、
コツをつかめばオシャレになれるんだということが
この本を読んでわかりました。

 

ファッション雑誌に載っているようなスタイルはもちろん素敵ですが
そうじゃなくて自分らしいオシャレを目指したくなります。

 

ちなみに、「クローゼットは3色でいい」の後に発売された本は
「ファッションの主役は1つ」です。

 

まずは、「クローゼットは3色でいい」で基本を学んでから
読むことをおすすめします。

 

アラフォーは絶対に参考になる!三尋木奈保さんの「マイベーシックノート」

私、かなりこの本が好きなんです!
約5年ほど前の「マイベーシックノート」は
今の流行とはパンツの形やスカートの丈感など違う部分もありますが、
色使いや小物使いは今でも参考になりますし、
昨年発売された「マイベーシックノート2」も素敵です。

マイベーシックノート2のほうが、いまの流行に合っているので
今から読むのであればこちらが良いかもしれません。

Oggiエディター 三尋木奈保 My Basic Note 2 ”きちんと見える” 大人の服の選び方 [ 三尋木 奈保 ]

 

内容は三尋木さんのコーディネートの写真が多いです。

 

私は三尋木さんの色合わせやトップスとボトムスの合わせ方、
小物使いなどがとても好きです。

 

着ていらっしゃるお洋服やアクセサリーは
お高いファッションブランドのものですので
私にはすべてを真似することはできませんが

 

同じアラフォー世代として、
着こなしのバランスがとても参考になると思います。

 

お仕事をされている方にもピッタリだと思いますよ。

 

ファッションで自分は変えられる!自信や変わることの後押しをしてくれる本。

スポンサーリンク

「女の運命は服で変わる」みなみ佳菜

こういう小物使いが素敵に見えますよ、
こんなスカーフ使いができますよ、といったことも書かれていますし、

 

このアイテムは〇〇というファッションブランドで買うことができます、
という内容も書かれていて参考になります。

 

おしゃれのテクニックやヒントが学べます。

女の運命は服で変わる 「装いのチカラ」で望む未来はすぐ叶う (単行本) [ みなみ 佳菜 ]

 

「洋服で得する人、損する人」霜鳥まき子

なぜか何事もうまくいかないのは「不幸服」のせいかもしれない。
だから「幸せ服」を身にまとうことで、色々なことが上手く回り出す。

 

私もファッションというのは大切だと考えていて、
作者の霜鳥さんのお話には納得できることが多いです。

 

洋服一つで良い方向に向かうことができるのなら
試してみたい!

 

洋服のメンテナンス=自分のメンテナンス

 

というところにも
なるほどなぁと考えさせられました。

洋服で得する人、損する人 40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる [ 霜鳥まき子 ]

 

 

この2冊の本は、着こなしの方法も掲載されていますが
どちらかというと
「ファッションで人は変わることができる」ということが
書かれていると思います。

 

そのため、おしゃれマインドが自分には足りない!と思ったり
おしゃれになるための秘訣を学びたい!という方に参考になるかと思います。

 

まとめ

季節の変わり目や衣替えの季節になると
新しい服が欲しくなったり
手持ちの服をチェックしてどんなコーディネートをしようか考えたり
洋服に関して考えることが多くなります。

 

でも、焦ってあれこれ不必要な服を増やすよりも、
自分にはどんな服が必要なのかということを考える時間も
必要なんじゃないかと思うのです。

 

読書の秋でもありますし、
ファッションについて学んでみませんか?

 

何枚もの不必要な服を増やすよりも
私に似合う「幸せ服」を1着手に入れることが必要だと、
これらの本を読んでいると感じます。

 

ご紹介した本の他にも、
様々なファッション本が販売されていますので
自分に合う一冊を買って勉強してみてはどうでしょうか。

 

☆ランキングに参加中!応援よろしくお願いします!☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

 

スポンサーリンク

 

Twitter でryokoをフォローしよう!